寄木の温もりと、市松模様の端正な美しさ、そして螺鈿の幻想的な輝きが調和した「寄木箸市松螺鈿箸」。
異なる木を丁寧に組み合わせて生まれる寄木細工は、それぞれの個性が一つになり美しい調和を描く、日本ならではの伝統技法です。
さらに途切れることなく続く市松模様には「繁栄」や「永遠」の願いが込められ、縁起の良い絵柄として古くから親しまれています。
そこに螺鈿の繊細な煌めきが加わることで、光の角度によって表情を変える上品な華やかさを演出。食卓の中で静かに存在感を放ちながら、和モダンな趣を感じさせる一本に仕上がっています。毎日の食事を少し特別な時間へと変えてくれるだけでなく、「人と人をつなぐ橋」という意味を持つ箸として、大切な方への贈り物にもふさわしい逸品です。
表面塗装 ウレタン塗装
素地の種類 クルミとカエデ
長さ 23.0cm














